長浜市にある、小さな会社へ「働きたい」としょうがいのある方が数名来られました。
その小さな会社では雇用できる仕事がなかったために、しょうがいのある方ができる仕事を別に用意し、場所を作り、働くスペースができました。
その後、長浜市と保健所の助言により、無認可共同作業所という形態の組織となり、しょうがいのある方々の働く場所となりました。
時代はかわり、平成18年に障害者自立支援法が施行され、質の向上を目的に無認可から認可の組織へ変わることが求められる中で、
継続するか否かを検討し、当初の運営を行なっていた組織とは切り離すことを決め、運営陣も世代交代し新たに平成19年度に法人格を取得。
その後平成21年に無認可共同作業所から就労継続支援B型の事業所としてリスタートしました。
働くことと、生活することは、密接した繋がる支援が必要だと強く感じ、平成24年2月には、共同生活援助(グループホーム)を新設、開所。
現在働く施設と暮らす施設のふたつを運営しております。
生まれ育った地域で、普通に暮らし続けたいと願う当たり前の「働きたい」「安心して生活したい」を、地域の様々な方と共に、応援し続ける法人として日々の活動を行なっております。